2023年もそろそろ終わりですね。
2022年、2023年と調子が悪かったから2024年は良くなって欲しいと思う方も多いと思います。
それともリセッション(景気後退局面)がくるんでしょうか?
投資の世界なので将来を正確に予測することはできませんが、その未来の方向性をある程度予測していくことは可能です。
投資家の基本として一歩先を動くチャンスでもあるんですね。

コロナショックからの世界的なインフレも、利上げ対策によってある程度は落ち着き、利下げムードになってきています。
まあ、日本は利上げしていないので関係ないですが、米国、欧州、イギリスなどの政策金利は高金利状態が続き、高止まりしている状態です。
米国のFRBは2024年中に0.75%の金利引下げの見通しを発表しています。
利下げが行われると、企業の資金調達が増え事業拡大が可能となり、結果として収益アップに繋がるので企業の株価は上がるのです。
ただ、ここにきて米国のインフレ率は3%程度まで収まってきてはいるけど、コロナ前の目標水準2%と比較するとまだまだ高いのです。
高金利状態を長く続けると経済全体への負荷が高くなり、リセッションを引き起こしかねません。
FRBもあくまで見通しとして発表しているので、そのとおりにいくとも限らず、経済の状況次第では先送りになる可能性も十分考えられます。
ただ、遅かれ早かれ金利の引き下げはされるはずなので、そうなればマーケットにお金は流れ、相場としてはプラスに働きます。
そういった理由から2024年の投資相場はそこまで悪くなく、上昇するのではと考えています。
投資とは、不確実性のリスクの見返りにリターンがあるので、先が分からないのは当たり前のことなんです。
お金は自由の土台です。そして自由に生きるためにはお金は避けて通れない話題であり、お金がなければ自由には生きられません。
学んで、行動して経済的自由への道を切り開いて、自分が自分らしく生きるために人生を構築していきましょう!
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