先日 行ったさくらコインショウ2025のレトロコインのブースで購入した、天保通宝用のスラブケースです。

1個250円でした。
楕円タイプのスラブケースは珍しいと思います。
AliExpressで探しても楕円タイプは見つかりませんでした、私の探し方が悪いのかもしれませんが😅

結構しっかりした作りです。

中央部分に切り欠きがあるので そこに爪を引っ掛けると

パコッ! という感じで開きます。

以前購入したコインアルバムに、整理しようと思っていた天保通宝があります。

本座※曳尾みたいなメモがあります。


侍古銭会に所属する徳の高いコレクターに質問したところ、この天保通宝は、
- 本座長郭
- 本座と曳尾は別物
- 通尾が長いために曳尾と勘違い
と教えてもらいました!
快く回答くださり ありがとうございます😊
天保通宝には、幕府が公式に発行した4種類の本座が存在します。
①本座中郭: 穴の縁が少し太い。
②本座長郭: 中央の穴が縦長で文字の配置が特徴的。最も出回りが多い。
③本座広郭: 中央の穴が広く 太い文字が特徴。
④本座細郭: 穴の縁が細く ほぼ正方形。

楕円クッションはジャストフィットする感じで、天保通宝専用スラブケースは間違っていないですね。

とりあえず素性がわかるようにメモを貼っておきます。

スラブケースに格納しました!
結構簡単ですね、純和風のスラブケースラベルなんかを自作したら面白そうです😆
以上、参考になりましたら幸いです!
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