【旭日章】勲七等青色桐葉章と勲八等白色桐葉章の違いについて

日常
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先日は瑞宝章について紹介しましたが 今回は 旭日章についてです。

旭日章は、様々な分野で顕著な功績を上げた人々を讃えるための勲章です。1875年に制定され、日本初の勲章として歴史に名を刻んでいます。

旭日章は顕著な功績を持つ人々に授与される勲章であり、瑞宝章は公務などで長年の貢献を果たした人々に授与される勲章です。

今回、旭日章の勲七等青色桐葉章と勲八等白色桐葉章を入手しました。

どちらの勲章も現在は六等に統合されて廃止されておりますが、フリマサイトなどでは数多く出品されております。

どちらも 高品位な銀製であると考えられますが どういった 違いがあるのか比較してみます。

左が勲七等青色桐葉章、右が勲八等白色桐葉章です。

勲七等青色桐葉章の表面には、紫と緑の七宝が施されています。

反対側はこんな感じです。

デザイン的にはほとんど同じに見えますね 厚みが全く異なります。

実際に厚みを測定してみます。

勲七等青色桐葉章が3.32mm

勲八等白色桐葉勲章が2.57mmです。

次に重量を測定してみます。

勲七等青色桐葉章が22.48g

勲八等白色桐葉勲章が17.14g

5g以上の差があります。

勲七等青色桐葉章と勲八等白色桐葉章、同じような 価格帯なら勲七等青色桐葉章を狙っていきたいですね。

以上参考になりましたら幸いです!

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