前回 作製したコインを共鋳込みするインゴット、今回は一円銀貨を使って作製してみようと思います。
ただ 本物の一円銀貨を使うのはあまりにも もったいないのでAliExpressで購入したレプリカ品を使用します。

先日 Amazon で買った大型のカーボン型を使います。
こんな感じに 40mm×90mmの枠に一円銀貨を入れます。
しかし、この枠を埋めるとなると、厚さが10mmで比重が10g/c㎥の金属だと360g分は必要です。
半分の5mm だとしても 180g は必要です。

3倍銀狩ファイヤーで攻めようと思います。
短時間に高火力を掛けて一気に決めます。
入念に段取りをします。
いい仕事をするには段取り8割ですね。

イクぞ!!!!!
3倍銀狩ファイヤーだ!!!!!

材料が足りなかったので 失敗したコインリングとか白銅貨も投入しましたが 溶けてくれました!
さすが3倍銀狩ファイヤー!!

注湯作業は必死ですので画像、動画などはありません。
過去一で 重かったです😅

コインの面はこんな感じです!
結構いい感じです。

目立った大きな巣なども無く、大きさの割にうまくできたかもしれません。カーボン型の方が熱伝導率が低いから巣ができにくいのかもしれません。

荒研磨後に青棒でバフ研磨しました。

湯面側は こんな感じです。
もうちょっと削り込んでも良かったんですが、今日はそんなに時間がなかったので😅

バフ研磨後に青棒の汚れを落とすために オキシクリーンで煮込んだら、若干 トーン加工されました。
どういう原理なんでしょうか?
謎ですね😳
こんな感じです。
レプリカ品とはいえ 竜図がはっきり残っています。

重さは 研磨後で 250g 以上あります。
研磨前だと 300g 近くあったかもしれません。
3倍銀狩ファイヤー、火力は十分です😇
次回は白銅貨をメインに溶かしてみようかなと思います。
いずれは本物の円銀を使って純銀インゴットを作ってみたいですね😆
以上、参考になりましたら幸いです!
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