少し前にフリマサイトで購入した、1980年シンガポール軍事通信衛星打上記念10ドル硬貨です。

大型銀貨ということで あまり確認もしないで購入しましたが…

画像だと分かりづらいですがプルーフコインです。

とりあえずホルダーから出してみました。

銀貨っぽい硫化箇所は見られません。

重量は28.22gです。

外径は40.42mm

厚みは一番薄い箇所で2.4mmです。

画像の中央部分あたりが最も厚さが薄い箇所でした。
これらの測定値から比重を算出すると9.16g/c㎥ です。
なんか微妙な結果です。

今度は水中置換法で比重を測定してみます。
水中での重量は3.18gです。
比重値は、28.22÷3.18=8.874g/c㎥
比重も9g/c㎥以下なので、どうやら銀製では ないっぽいですね😑
色々と調べたら白銅製と銀製の仕様があるようで、銀製(silver500)仕様の重量は30gを超えているようです。
なんでそんな めんどくさいことしたのか😫😫😫
シンガポールの大型銀貨を購入する際は注意したいですね。
以上、参考になりましたら幸いです!
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