カナダ モントリオールオリンピック記念銀貨セットはいくらで購入すればオトクなのか?

日常

オリンピック系の記念銀貨を収集する上で、外せないのがモントリオールオリンピックの記念銀貨だと思います。

モントリオールオリンピック(1976年夏季オリンピック)は、カナダのモントリオールで開催された第21回夏季オリンピックです。
この大会は、1976年7月17日から8月1日まで開催され、史上初めてカナダで開催されたオリンピックとしても知られています。

モントリオールオリンピック記念銀貨は、カナダ王室造幣局(Royal Canadian Mint)によって製造されました。
これらのコインは、オリンピックの開催を記念して特別に発行されたもので、カナダ政府はこの銀貨の販売を通じて大会の資金調達も行いました。

  • 材質:銀品位925(スターリングシルバー)で製造されました。
  • 額面:異なる額面の銀貨が発行されており、5カナダドルや10カナダドルがあります。
  • 重量と直径:銀貨の重量と直径は額面によって異なります。
    5カナダドル銀貨は24.3g、直径は38mm
    10カナダドル銀貨は48.6g、直径は45mm

特に10カナダドル銀貨は、直径45mmもある超大型銀貨でも知られております。

下記のような状態でオークションサイトやフリマサイトで販売されております。

ケースの状態は様々ですが、決まって 5カナダドル銀貨が2枚、10カナダドル銀貨が2枚のセットで売られています。

そんなモントリオール銀貨セットは いくらで購入すればオトクなんでしょうか?

純銀含有量をベースに、銀のグラム単価別の購入単価を算出してみました。

少し前まで15,000円前後で購入できたのですが、今は銀価格の高騰もあって20,000円前後の価格になっていますね。

この先はどうなってしまうんでしょうか…

銀地金の価格を考慮し、なるべくオトクに収集していきたいですね!

以上、参考になりましたら幸いです。

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