旭日50銭銀貨に自家トーン加工をするとどうなるのか?

日常

久々にゆで卵が食べたくなったので、併せて銀貨の自家トーン加工をしてみようと思います。

以前もケネディ ハーフダラーを使ってトーン加工をしたことがあります が、今回はなるべく上手に短時間に手間をかけずにやりたいと思います。

用意するのは 下記のモノなどです。

トーンを施すのは、先日 川越で購入した旭日50銭銀貨 です。

トーンが乗りやすいように 一度こんな感じに洗浄 しています。

年号は大正5年です。

今回は特殊治具を使います。

治具と言っても娘が飲んだヤクルトの容器の飲み口部分を加工しただけです。

こんな感じに銀貨を立たせます。

銀貨を垂直に立たせることで 両面うまくトーン加工することが目的です。

コインを挟む溝は ダイソーの平ヤスリで削っただけです。

まずはゆで卵を茹でます。

ここは20分ぐらい じっくり茹でて中まで十分加熱をします。

いくつか注意点があります。

・卵に針などで穴は開けない。

・20分以上加熱し、黄身までしっかり固める。

・なるべく古い卵を使った方がいい。

・茹でる際に酢などは入れない。

・茹で終わった後に冷水に浸けない。

茹で終わったら 手早く殻を剥いてガラス容器に入れます。

卵がまだ熱いのでゴム手袋をして殻を剥きました。

そしてスプーンを使って手早く 卵を潰します。

なるべく細かく、卵の白身と黄身を混ぜるように潰します。

すり潰した卵の上に治具にセットした銀貨を置きます。

容器に蓋をして3分間待ちます。

ガラス容器を横から見るとこんな感じです。

3分はやるつもりでしたが、思ったより変色が激しく2分ほどで取り出しました。

取り出した後、中性洗剤などでよく洗浄します。

右側がトーン加工を施したやつです。

2分ほどで思ったよりも変色しました。

ちょっと銅貨っぽいですね。

1分ぐらいでも良かったかもしれません。

裏表でこんな感じです。

旭日面は レインボーな感じでちょっとかっこいいかもです。

画像だけだと伝わらない部分もあるので動画にしてみました。

※⚠️音量注意です。

ちょっと全体にやりすぎた感がありますね。

もうちょっと上品なレインボートーンを期待したんですが…

事前に銀貨を洗浄したから余計にトーンが乗りやすかったのかもしれません。

前回は片面に偏ってトーンが乗ったのですが、今回は専用治具のおかげか両面とも同じように加工ができました。

次にやる時はもうちょっとうまくできるかと思います。

なお、人工的に付けたトーン銀貨を天然銀貨と偽ってフリマサイトなどで販売するのは詐欺罪にあたりますので絶対に止めて下さい!

以上、参考になりましたら幸いです!

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