自宅の郵便ポストの蓋が壊れてしまったので修理しました!

日常

新築で購入して数年経つ我が家、そろそろいろんなところが傷んできました。

ふと気づくと郵便受けのポストの蓋部分が折損していました。

反対側は大丈夫なようです。

でも蓋を持ち上げると斜めになってしまい、使い勝手が悪いです。

放っておくわけにもいかないので修理することにします。

ネジを外して蓋部分を取り外してきました。

自分はFIREしているのでこういうことには直ぐに着手できます。

自分の時間を切り売りしている勤め人時代だったら、週末まで待たないと出来なかったです。

蓋は汚れていたので大まかに洗浄して、欠けてしまった部分を確認してみます。

なんか無理やり大きく蓋を開いて欠けてしまったようです。

反対側は大丈夫です。

欠けた部分が見つかれば接着で直すのですが、見つからないのでステンレスのワッシャで補強することにします。

ストックしているワッシャの中から使えそうなサイズを選定します。

M4のワッシャが使えそうです。樹脂のスリーブも入ります。

M4ワッシャの外径は約9.5mmです。

蓋の穴径は約7.6mm、ワッシャの外周を1mmほど削ります。

電動ドリルとボルト、ナットを使ってワッシャを削ります。

こんな感じです。

最初は研磨紙で削りましたが、凄く時間が掛かりそうだったので、結局グラインダーで削りました。

あっという間にナットごと削ってくれました。

ステンレスの耐摩耗性を見誤っていましたね。

できました!

特殊形状のワッシャです。

ナットの方が厚みもあって強度も高いからいいかなとも思いましたが、取り付けネジの長さが足りなくなるので却下です。

折損部分にこんな感じで取り付けます。

ステンレスなので強度もバッチリです。

ワッシャの固定にはこれを使います。

BONDIC EVO です。紫外線で硬化する液体プラスチック接着剤です。

百均の紫外線レジンでも代用できると思いますが、折角なので使います。

念入りに硬化させます。

肉盛りもしてガッチリ固定しました。

折角なので、折損していない反対側もワッシャで補強しました。

早速装着します。

蓋が斜めになることなく、しっかり開くようになりました!

まあ、新品買って交換すれば済む話なんでしょうが、自分で修理して元のように使えるのならそれに越したことはないと思います。

そして何よりも、

自分で出来ることは自分でやる。

起業家にとって必要な精神だと思っています。

以上、参考になりましたら幸いです。

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