スモークポットを使って家で燻製を作りました!

日常

我が家では料理のレパートリーの一種として燻製を作る事があります。

キャンプとかバーベキューのときだけに作るわけではなくごく日常的にです。

今日は我が家の燻製の作り方を紹介します。

まずは燻製にする素材を用意します。

我が家では鶏の手羽元を使うことが多いです。

適当に塩をふりかけます。

やや多いかなぐらいふりかけた方がいいです。

適当なビニール袋などに入れてよく振って塩をまんべんなくなじませます。

塩をなじませたら取り出してキッチンペーパーの上に並べます。

全て取り出して キッチンペーパーで包むようにします。

素材からなるべ 余計な水分を抜くこと と、塩味をつけることを目的にしています。

面倒な時は 塩を振るだけで終わらす時もあります。

スモークチップは何を使いましょうかね、今のところ 2種類は 常備しています。

スモークチップはホームセンターのバーベキューコーナーとかで販売しています。

古いウイスキーの樽を使ったスモークチップ なんかも売っていたので今度購入してみようかなと思います。

どんな燻製になるんでしょうかね?

今回は定番の桜でやってみようと思います。

桜はハズレがなく、燻製の色合いもいい感じに仕上がる気がします。

燻製にはSOTOのスモークポットを使います。

数年前に買ったやつでもうだいぶ 使い込んでいます。

熱源にはカセットコンロを使います。

煙がそれなりに出るので換気扇の下でやります。

ポットの底にアルミホイルをお皿状にして敷きます。

ポット底とアルミホイルの間になるべく隙間ができないように敷きます。

スモークチップを入れます。

1箇所に固まらないようになるべく 均一にまんべんなく入れます。

あまり入れすぎても 未燃焼で無駄になってしまうので、一握りぐらいの量にしています。

冷蔵庫で1時間ほど寝かしていた鳥の手羽元です。

だいぶ 水分が抜けたようです。

ポットに網を敷きます。

その際、アルミホイルが 噛み込まないようにします。

上蓋を閉めた時に隙間が空いてしまうと煙が出てしまうので なるべく密閉できるようにします。

鳥の手羽元を並べます。

若干 離すように配置します。

あまり詰め込みすぎて素材同士がくっついてしまうとその部分は燻製にはならなくなります。

上蓋をして温度計を差し込みます。

温度計を差し込む時は素材に当たらないように気をつけます。

また上蓋をはめた時になるべく 隙間が空かないようにします、煙がなるべく外に出ないようにするためです。

最初は強火で3〜5分間ぐらい加熱します。

そうするとスモークチップに火がつきポット内が徐々に加熱されていきます。

だいたいポット内が100°cぐらいになったら、火を弱火にして20分以上加熱し続けます。

温度が100°cを超えるようでしたら火を止めてしまっても構いません。

中までしっかり熱を通すため 最低でも100°cで30分以上加熱するようにしています。

これを守っていれば 過去に中まで火が通ってなかったことは一度もないので十分な加熱時間だと思います。

気になる煙の量ですが、上蓋をしっかり閉めて、適正なスモークチップの量で 換気扇の下で加熱をすれば気になるほどではないです。

ただ妻には燻製を作ったことはばれてしまいますが…

30分後に上蓋を開けた状態です。

もう食べられます。スモークソーセージのような香りと食感でプリプリしてとても美味しいです。

味付けは塩だけで、余計な保存料や添加物などを使っていないので安心ですね。

お家での料理のレパートリーの1つに加えてみてはいかがでしょうか?

安くて安心おいしいヘルシーですよ!

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