今日は債権投資についてのお話です。
みなさん、投資で言うところの債権とは一体何でしょうか?
債権とは、国や企業などがお金を借り入れる目的で発行する『借用書』のことです。
貸す側である投資家は、貸した金額に基づいた利息をもらい、期限がきたら元本を返してもらいます。

債権は発行元によってさまざまな種類があります。
代表的なものとしては、国が発行する国債、企業が発行する社債などがありますね。
2020年以降、世界的なトレンドとして利上げがあります。
現状、日本は取り残されてしまっていますが、海外に目を向けると日本よりも高い金利の国はいくらでもあります。
現状、日本国債の利息は約0.3%、米国債の金利は3.5~5%と非常に高いレベルにあります。
なぜ日本は利上げ出来ないのでしょうか?
それは日本はもう金利を上げることで、国の経済、政府の財政がクラッシュしてしまう恐れがあるんですね。
企業は高金利で設備投資ができなくなり経済成長は鈍化し、政府は利払いができなくなります。
もう日本には金利を上げるだけの経済力が無いんです。
通常、リスクとリターンは相反する関係にありますが、日本国債と米国債ではどちらの方がリスクが高いでしょうか?
間違えなく日本の方がリスクが高いと思いませんか?


債権の購入には各証券会社から購入する必要がありますが、現状 最もラインナップを揃えているのはSBI証券です。
今の米国は歴史的にも非常に高い政策金利なので、ポートフォリオの一つに米国債を組み入れてもいいのかなと感じます。
ただ外貨建債権には常に為替リスクもつきまとうので注意が必要です。
お金は自由の土台です。そして自由に生きるためにはお金は避けて通れない話題であり、お金がなければ自由には生きられません。
学んで、行動して経済的自由への道を切り開いて、自分が自分らしく生きるために人生を構築していきましょう!
コメント