外貨預金の上位互換として FXのレバレッジ1倍での運用

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現在、日本のメガバンクの定期預金金利はどのくらいなのか知っていますか?

約0.002%ほどなんですね。

これは100,000円を一年間預けても2円しか金利が付かないんですね、なんかもうふざけた数字ですよね。

一方でドルの定期預金金利はおよそ3~5%と、日本円の定期預金の1000倍以上です。

じゃあ、日本の銀行なんかに預けておかないで、ドル預金にすればいいじゃんと考えますよね。

ですがそこにも色々と罠が隠されています。

銀行の外貨預金手数料はすごく高いのです。

円からドル、そしてドルから円に替える往復の手数料で合計1.5%程も掛かるケースもあるのです。

まあそれでも日本円で銀行に預けておくよりは高い金利です、為替リスクはありますが…

そんな外貨預金の上位互換の手法として、

FXを使ったレバレッジ1倍での運用

が挙げられます。

FXというと正統派の投資家にはあまりイメージが良くないですよね、レバレッジ取引やデイトレードなどギャンブル的な要素も強いと思います。

ですが、そのFX、為替手数料は1ドルあたり0.2銭なんです。

これは他の銀行の為替手数料と比較すると桁が違うレベルで安いんです。

FXの主な収入源としては下記の2つが挙げられます。

①為替差益

②スワップポイント

スワップポイントとは、金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買い、その金利差分を受け取るというものです。ここではそのスワップポイントを主な利益の源泉とします。

実際にFXで外貨預金と同様の効果を得るために必要な行為は下記の2点です。

1️⃣通貨購入分の証拠金を用意する

2️⃣レバレッジ1倍で運用する

為替リスクを許容するだけで、年3~5%の利息を得られるのであれば悪くない話ですよね。

仮に元金300万を4%で運用すれば、年間利息12万円、月当たり1万円です。

これは勤め人の役職手当ぐらいに相当する金額だと思います。

以上、参考になりましたら幸いです。

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