第35回東京国際コインコンヴェンション(TICC)に行きました!

日常

昨日は、待ちに待った東京国際コインコンヴェンションに行ってきました!

東京国際コインコンヴェンションとは、日本貨幣商協同組合が主催する国内最大級のコインイベントです。 造幣局、国立印刷局、外務省、文化庁、日本赤十字社、中央区、フランス大使館のご後援のもとに行われる、日本唯一の国際的なコインショーでもあります。
国内外のコインディーラーが一堂に集まり、普段目にする事の無いコインの販売、オークション、特別展示、特別講演など、さまざまなイベントが催されます。

日程:2024年4月26日(金)、27日(土)、28日(日)の3日間
時間:10時00分~18時00分(※初日のみ10時30分開場、最終日は17時閉場)
会場:東京・日本橋 ロイヤルパークホテル3階
入場料:無料
主催:日本貨幣商協同組合

この催事は絶対に初日に行こうと決めていたので、早めに起きて準備を進めます。

愛娘を保育園に預けて最寄り駅に急ぎます。ツツジが綺麗な季節ですね。

開場30分前に着きました!
ロイヤルパークホテル最寄り駅の水天宮前駅です。

時間を短縮したいのでおろちんゆー並の瞬身の術を使います。

ハァハァ、着きました。

普通に生きていれば縁が無いような豪華絢爛なところです。

イベント日程やブース案内図、参加社名などです。

会場内は撮影禁止なので画像などはありません。

自分の感覚的に 先月に行ったさくらコインショウ の4倍くらいの規模でした。

いろいろなブースを見て、会場内を5周くらいしたと思います。

平日だったのでご年配の方が多い印象でしたが、女性も多かったです。

SNSやYouTubeなどで繋がっている若い方も多いようでした。

娘を保育園に迎えに行くのでお昼すぎには失礼しました。

ブースで頂いた販売促進品です。

色違いでロゴの入ったボールペンです。

無料でいただいたサンプルスラブです。NGCっていうところのなんですかね?

早めに行くと貰えるという情報だけで行ってみたら貰えました。

コインの催事に参加するのが二回目のこんな初心者がもらっていいものなんでしょうか、スラブ自体も初めて手にしました。

これは初めてTICCに行った記念に大切に保管したいと思います、NGCさん ありがとうざいます!

HERITAGEのブースで頂いたメモ帳です。

各ページにコインが印刷してあってカッコいいですね。もったいなくてとても使えないです。

500円のお楽しみ袋を買ってきたので開封したいと思います。

世田谷スタンプコインさん です。いかにもコインマニアっぽい店長が特徴的でした。

前回のさくらコインショウにも出店していて、ここで一円銀貨を購入しました。

さくらコインショウの時よりも豪華になった感じです、やっぱりTICCだからでしょうか?

鳳凰50銭銀貨が入っていました。今はこれだけで実質500円くらいしますからオトクですね。
トーンもいい感じです。

明治10年(西暦1877年)前期の角ウロコ大型二銭銅貨、後期からは並ウロコに切り替わっていますね。
最近は大型銅貨の魅力がちょっと分かってきたかもしれません。

有孔5銭と

半銭です。500円のお楽しみ袋では十分かもしれませんね。

次は ケネディスタンプクラブさん のお楽しみ袋です。こちらも500円です。

入っていた中身です。

お札が入っています!
まだ守備範囲外ですが、香港の1セント紙幣と日本の10銭紙幣です。状態はいいですね。

かつて日本で一大ブームとなったエリマキトカゲです。年齢がバレますね。

ケネディさんのコインが入っていました。やっぱり社名に掛けているんでしょうか?
洒落が利いていると思います。

アルミ10銭、状態いいですね。

これは何でしょうか?1967年とは随分と古いですね、私も生まれていないです。

ユニバーシアード東京 の記念メダルだそうです。

故 亀倉 雄策さん がデザインされたメダルなんですね。躍動感あふれるデザインです。

亀倉さんは他にも企業のロゴマークなどをデザインされた偉人だそうです。

こういうのもメダルを手にしなければ知らなかったですね。

TICCの話は明日以降も続きます。

海外雑銭なども購入したので選別内容を紹介したいと思います。

ご期待ください!

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