【TOB後】東京日産コンピューターシステムの株式売渡代金受け取り時の注意点とは?

事業

本日、我が家にあまり馴染みのないところから手紙が着ました。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社…

株式関係書類在中だと…

Canon系の株なんか持っていないんだけどなぁ…

私は日本株への投資は、セクター別でポートフォリオを組むために単元未満株式を購入しており、当初は単元未満株を唯一購入できた今は無きネオモバイル証券を使っていました。

ネオモバイル証券はSBI証券に統合され、今や単元未満株の購入はメインのネット証券であればたいていは出来るようになりました。

なお、私のメインの証券会社は楽天証券で、NISA口座やiDeCo、インデックス、米国個別株などを運用しております。

東京日産コンピューターシステム株式会社は、TOBで株主優待廃止・上場廃止になったんですね。

一応 私、株主優待目当てでここの株を1株だけ持っていて、れっきとした株主なんですが、全然知りませんでした。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社からのTOB(株式公開買い付け)を受け、経営陣が子会社になることを賛同したんですね。

ここの株主優待は神がかり的で、1株でも保有していれば500円のクオカードペイが頂けるので保有していたんですが…

確か1株500円くらいで買った覚えがあります。

TOBで2023年の9月末の株主優待と配当金は廃止なんですね、今更ですが残念です。

そのかわり1株1748円での公開買い付けを行うことになったんですね。

TOB後に売却すると確定申告が必要ですね。

昨年の買付期間中に売却しておけば源泉徴収の20%で済んだのですが…

日本株は殆どノーマークで放置だったのが悔やまれます。

1株くらいの保有なら何もしないで済ます人も多そうです。

やはり、ネット証券とはいえ、複数の証券会社での運用は一元管理ができなくなってしまうのでよろしくないですね。

この辺の課題は証券会社の株式移管も含め、今後考えていこうと思います。

来年の確定申告はする予定なので、とりあえず貰えるものは貰っておこうと思います。

以上、参考になりましたら幸いです。

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