お金の中毒にならないために

事業

この世界は普通に生きているとお金の中毒にされてしまう罠がたくさんあります。

人は生きているだけでお腹は減るし、身体は汚れてくるし、安全な建屋内で寝なければなりません。

仕事でストレスが溜まれば気晴らしに休日に出かけることも有るでしょうし、髪が伸びてくれば切らなければいけません。

人は生きているだけで負債のように溜まってくるものがあります。

それは心身に溜まった汚れだったり、身体の定期的なメンテナンスだったり、本能的な欲だったりします。

それらを解消しないといけませんね。

それらの解消のためにはお金が必要で、お金を得るために多くの人は勤め人をやるんですね。

勤め人は会社に労働力を提供した対価として給料を貰い、その貰った給料でご飯を食べて、寝る場所を確保するために家賃を払い、お風呂に入って衣服を洗濯して清潔な身なりを整えたりするんですね。

お金の中毒の状態とはどのような状態でしょうか?

溜まったものを吐き出して綺麗にするだけのために働いてお金を稼ぎ、また稼いだら使うという 何も変わらない状態のことです。

いわゆる同じところをグルグルと回り続けるネズミと同じ、いわゆるラットレースに巻き込まれ、そこから抜け出せなくなっている状態のことです。

端的に言うと お金の中毒とは、

今の状態からリスクを取って何も挑戦出来なくなる

ことです。

お金の中毒にならないために人生で気をつけなければことは3つあります。

①結婚

マネーリテラシーの低い悪妻を貰うと結婚生活全般でお金を吸い続けられます。

まさに養分ですね。

派手な結婚式、ティファニーの結婚指輪、ヨーロッパ新婚旅行、ブランド好き、マウント好き…

悪妻は百年の不作、三代に渡って不幸を呼び寄せるので注意が必要です。

②住宅購入

35億年ローンのマイホームですね。

休日に住宅展示場とかに行ったらもうアウトですね。

新築住宅欲しい欲しい病に感染してしまいます。区分所有のマンションとかも同じです。

住宅情報館とか行けばツーブロックゴリラの不動産営業が借入額目一杯の注文住宅を勧めてきます。

不動産営業も客をその気にさせて売るのが仕事ですから、まーしょうがないです。

ついでに大塚家具や白物家電なんかもローン組んで買うと重度のローンレンジャーの誕生です。

③車購入

国産のミニバン、350万~500万くらいの新車をローン組んで買うことですね。

新車で買っていますから当然 車両保険にも入ります。

年齢にもよりますが、車両保険代も馬鹿になりません。

住宅ローンと家の固定資産税、家具、家電、車のローン、車の車両保険、定期的な友人の結婚式…

これだけのマイナスのキャッシュフローのローンがあると確実にお金中毒です。

今の仕事はどんなに嫌でも辞められないですし、この状態で自分独自のビジネスを興すとか絶対に不可能です。

マイホームとかを人質に取られているわけです。

そんな自分の脇腹を守りながらビジネスを興すとか無理ゲーですよね。

もうこの国は普通の人が普通のことをやると漏れなく貧乏になってラットレースに巻き込まれるんです。

そうなると経済的自由の達成は不可能で、生涯労働確定です。

経済的自由への道を切り開いて、自分が自分らしく生きるために人生を構築していきましょう!

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